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水上の音楽よりアラ・ホーンパイプ

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   "Alla Hornpipe from Water Music"  [作曲] G.F. ヘンデル (G.F. Handel)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 3分  [最高音] F    [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore ヘンデルの水上の音楽よりアラ・ホーンパイプ をトランペット四重奏にしました。 「水上の音楽」は、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが作曲した管弦楽組曲で、1717年にイギリス王ジョージ1世の舟遊びの際に演奏されたことで有名です。 特に有名なこの「アラ・ホーンパイプ」は、華やかで力強い旋律が特徴です。 ・演奏時間 約3分 ・最高音 ソ(F) ・原調より三度下(B-dur) .

歓喜の歌

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  "Ode to Joy from Symphony No.9 IV"  [作曲] L.v. ベートーヴェン (L.v. Beethoven)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 5分  [最高音] F    [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore 今回は久しぶりに自作の編曲作品を紹介させていただきます。 誰もが一度は聴いたことがあろう第九の歓喜の歌をトランペット四重奏にしました。 5音のみでできている単純な旋律をいろいろなバリエーションで展開していく様は見事ですが、この大規模かつ繊細な作品をいかにトランペットアンサンブルに仕立てるかに苦心しました。 あまりにも有名なこの曲は、耳にする機会も多く毎年のようにプロオケでは演奏されていますが、実際にはD-durで最高音はハイBの下のAなのですが、この音が頻繁に出てくるためアマチュアにはかなりの難曲です。 今回は同じ調では大変なので半音上のオクターブ下Es-durにしました。 なるべく易しくかつトランペットアンサンブルとして演奏可能な長さにカットしながらも、ある程度の第4楽章の再現度も考慮して、冒頭と最後を違和感なくつなげるよう努力しました。 4番パートはフリューゲルホルンで演奏すると効果的です。冒頭ソロなど適宜持ち替えても良いかと思います。 ・演奏時間 約5分 ・最高音 ソ(F) ・原調より半音上(Es-dur) in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

5つのクリスマス・キャロル

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"5 Christmas Carols"  [編曲] KohZimmer2  [編成] ソロ~4重奏  [演奏時間] 各1分程度  [最高音] F 有名な5つのクリスマス・ソングをトランペットアンサンブルにしました。 1人~4人の自由な編成で楽しめるようにしています。 最高音はソ(F)までとなっており初心者~中級者でも演奏可能となっております。 in Bbですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。 ―収録曲― ・もろびとこぞりて  Joy to the World ・きよしこの夜  Silent Night ・おめでとうクリスマス  We Wish You a Merry Christmas ・牧人ひつじを  The first Noel ・ひいらぎを飾ろう  Deck the Hall

G線上のアリア

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"Aria on the G String"  [作曲] J.S. バッハ(J.S. Bach)  [編成] トランペット2~4重奏  [演奏時間] 3:00  [最高音] F   [出版] KohZimmer2  [楽譜入手先]  Box  (無料配布中) バッハのG線上のアリアをトランペットアンサンブルにしました。 2~4重奏で演奏可能です。 クラシックの不朽の名曲、独奏バイオリンのための「G線上のアリア」として有名なこの曲はもともと弦楽合奏のために書かれた管弦楽組曲第3番の第2曲です。 弦楽器の空気感・透明感が美しい穏やかなメロディーをいかにトランペットアンサンブルとして成り立たせるか苦労しました。 原曲の譜面にはスラーはあまりなく、ベースラインもピチカートで演奏されることが多いですが、楽器の特性上、輪郭のはっきりしているトランペットではあえてスラーにしています。 こうすることでオルガンのような原曲とはまた少し違った魅力を引き出すことができました。 オクターブの跳躍が多いことを除いて、楽譜自体の難しさはさほどありませんが、この有名な曲を聴かせる演奏にするにはかなりの技術・表現力が必要で初級者から上級者まで楽しめる曲です。 3番・4番パートはオプションとなっていますので、最小2人から演奏できます。 やわらかい音色を求める場合、コルネットやフリューゲルホルンで演奏すると効果的です。 現在、PDF楽譜を無料ダウンロード配布中ですので是非ご活用ください。 演奏動画をUpしてもらえると嬉しいです。 KohZimmer2編曲作品 (trumpet.fun)

双頭の鷲の旗のもとに

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 "Waltz from Coppelia"  [作曲] J.F. ワーグナー (J.F. Wagner)  [編成] トランペット3~5重奏  [演奏時間] 3分  [最高音] G    [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore 今回は久しぶりに自作の編曲作品を紹介させていただきます。 行進曲「双頭の鷲の旗のもとに」をトランペットアンサンブルに編曲しました。 3本~5本の柔軟な人数で演奏できるフレキシブルトランペットアンサンブルです。 冒頭のファンファーレがかっこいい有名な行進曲です。 オーストリア・ハンガリー帝国の軍楽隊長だったときに作曲されたのがハプスブルク王朝をたたえるこの行進曲です。 題名の「双頭の鷲」とはハプスブルク家の紋章です。 なお、作曲者のワーグナーはオペラや楽劇などで有名なあのR.ワーグナーとは別人です。 ―内容―  パート譜(1~5番トランペット in Bb)  スコア ・演奏時間 約3分 ・原調より4度下 ・最高音 1st G(ラ) ・4th、5thはオプション in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

バレエ音楽「コッペリア」よりワルツ/トランペット四重奏

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"Waltz from Coppelia"  [作曲] L. ドリーブ (L. Delibes)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 3分  [最高音] ハイB    [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore 今回も自作の編曲作品を紹介させていただきます。 ドリーブのバレエ音楽「コッペリア」よりワルツをトランペットアンサンブルにしました。 バレエの序盤に現れるこの優雅で流麗なワルツはたびたびCMなどでも使用されどこかで耳にしたことがあるかもしれません。 トランペットアンサンブル化するにあたり同バレエの第二幕最後に現れる短いファンファーレを移調して冒頭に配置しました。 このワルツはとても魅力的で以前からトランペットアンサンブル化したかったのですが、曲の導入部で悩んでいました。オリジナル通りだとフルートの華麗なカデンツァがあるのですが、これを真似するのは至難の業。かといってそのまま、ブン・チャッ・チャッと始めるのもつまらない。 一度バレエを通してみたことがあったのですが、どこかにファンファーレがあったような気がして探すために全幕見てしまいました。 華やかなファンファーレにより静かで優雅なワルツが引き立つと思います。 ・演奏時間 約3分 ・原調通り(ファンファーレのみ5度下)  旋律のほとんどを1stが担当しているので1stの負担は大きいですが2nd以下は負担が軽く1stパートをフィーチャーしたような構成となっています。

バレエ音楽「くるみ割り人形」よりトレパーク/トランペット四重奏

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   "Trepak"  [作曲] P.I. チャイコフスキー (P.I. Tchaikovsky)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 1分  [最高音] F    [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」よりトレパークをトランペットアンサンブルにしました。 1分程ととても短いですが、力強くノリの良い曲です。有名ですので一度は耳にされたことがあるかもしれません。 旋律の16分音符の跳躍を同音に変更していますので、曲の終わりにかけてのストリンジェンドをダブルタンギングでお楽しみいただけると思います。 ・演奏時間 約1分 ・原調(G-dur)より2度下(F-dur)  1st最高音は五線の上のF(ソ)までで旋律の16分音符の跳躍を同音に変更しておりますので初級~中級者でも演奏可能です

巡礼の合唱 歌劇「タンホイザー」より/トランペット五重奏

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   "Pilgrim's Chorus"  [作曲] R. ワーグナー (R. Wagner)  [編成] トランペット5重奏  [演奏時間] 3分半  [最高音] E  G(オプションパート)   [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore   mucome ワーグナーの歌劇「タンホイザー」より巡礼の合唱をトランペットアンサンブルにしました。 オーケストラや吹奏楽でも序曲はよく演奏されますが、その冒頭部は第三幕の巡礼の合唱を元にしています。 同じ金管のホルンやトロンボーンの大活躍が羨ましかったのでトランペット用に編曲しました。 勇壮で美しい旋律をお楽しみください。 1st最高音は五線の上のE(ファ#)までですので初級~中級者でも演奏可能です オプションパートの5thは前半は旋律のオクターブ下で補強、中間部は下降系の刻みで最高音G(ラ)まで in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

軍隊行進曲第1番/トランペット四重奏

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  "Military March No.1"  [作曲] F. シューベルト (F. Schubert)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 5分  [最高音]  F   [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore   シューベルトの軍隊行進曲をトランペットアンサンブルに編曲しました。 ピアノの連弾として作曲された3つの軍隊行進曲は第1番のこの曲が最も知られており、オーケストラや吹奏楽用にも編曲されています。 ・演奏時間 約5分  繰り返しやトリオをカットすることで柔軟に長さを調節可能です ・原調より半音上  1st最高音は五線の上のF(ソ)までですので初級~中級者でも演奏可能です in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

ボギー大佐/トランペット二~六重奏

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 "Colonel Bogey March"  [作曲] J.K. アルフォード (J.K. Alford)  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 3分  [最高音]  G   [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore   行進曲「ボギー大佐」をトランペットアンサンブルに編曲しました。 2本~6本の柔軟な人数で演奏できるフレキシブルトランペットアンサンブルです。 ・演奏時間 約3分 ・原調より2度上 誰もが一度は耳にしたことがあろう有名な行進曲で、映画『戦場にかける橋』のテーマ音楽としても使用されています。 明るく耳に残る旋律はもちろん、オブリガートが美しく、トリオの 小気味良いスタッカートの主旋律とは対照的に半音階を伴う浮遊するようなオブリガートは秀逸です。 実は、このオブリガートがやってみたくて編曲したようなものです。 普段トランペットではあまり演奏することのないオブリガートをご堪能下さい。 in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

目覚めよと呼ぶ声あり/トランペット三重奏

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"Sleepers, Awake BWV645"  [作曲] J.S. バッハ (J. S. Bach)  [編成] トランペット3重奏  [演奏時間] 3分半  [最高音]  G  (オクターブ上のオプションを演奏しない場合 ソ(F))  [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  Amazon Kindle版   mucome バッハの目覚めよと呼ぶ声ありをトランペット三重奏に編曲しました。 目覚めよと呼びわたる物見の声 とも言われる、カンタータとして作曲されのちに作曲者によりオルガンのコラールにも編曲された名曲です。 簡単な譜面の割にはフーガ的な要素もあり複雑な響きに聞こえ展開して短調になる部分は非常に聴かせかせどころでもあり難所でもあります。 譜面は易しいですが聴かせる演奏は非常に難しいです。 卒業・入学シーズンに良さそうな曲です。 新型コロナウィルス拡散防止のため三密を避ける生活が続いており、吹奏楽やオーケストラでも合奏ができない状況が続いていると思います。 速め・激しめが多いトランペットアンサンブルが多い中、穏やかで癒し要素の多い曲調は、そんな状況にピッタリの作品だと思います。

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲/トランペット三~七重奏

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"Intermezzo sinfonico"  [作曲] P.マスカーニ (P. Mascagni)  [編成] トランペット3~7重奏  [演奏時間] 3:00  [最高音]  1st F、7th(オプションパート)ハイC  [出版] フェアリー/kz2 publishing  [楽譜入手先]     サイト・ミュージック・ジャパン       Amazon     オケ専(ダウンロード版)     同人音楽の森(ダウンロード版) 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲をトランペットアンサンブルにしました。 3重奏~7重奏まで柔軟な編成で演奏できます。 CMなどで誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。 とても美しい曲調とは対照的に男女の愛憎のもつれから殺人に発展する激しいストーリーです。 この版では有名な間奏曲の直前の妻の不倫が発覚し夫が激昂する場面を追加しました。 この対比を楽しんでいただければと思います。 ・原調通り ・1st、2nd、3rdのみ必須 4th~7thはオプション ・1st、2ndがメロディー担当 ・7th高音補強(ピッコロで演奏可能) 間奏曲の冒頭では1st、2ndに旋律を分割しているため注意して旋律を受け渡す必要がありますが、その慎重さを表現する意図があります。 7thは高音補強のため高めですが、3rd〜6thパートの難度は低めにしています。 in Bb ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)/トランペット二~六重奏

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"Je te veux"  [作曲] E.サティ (Eric Satie)  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 4:00  [最高音]  G (オプション ハイC)  [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  Google Books   同人音楽の森 また、拙作を紹介させていただきます。 今回はジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)のトランペット2~6重奏版です。 誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。 現在、BS日テレの恋するクラシック のテーマソングとしても使用され、春にふさわしい心躍る明るい曲です。 2重奏~6重奏まで柔軟な編成で演奏できます。 ・演奏時間 約4分 ・原調通り ・1st、2ndのみ必須 3rd~6thはオプション ・1st、2ndがメロディーを交互に受け持つ ・3rd伴奏補強 ・4thベースライン補強 ・5th高音補強 ・6th低音補強 ・最高音 1st  D  5th G またはハイC(オプション) 5thが高音補強のため高めですが、他のパートの難度は低めにしています。5th無しの際は1stの譜面に5thのガイドを併記しているので演奏者のレベルに応じて演奏することが可能です。 in Bb ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

ナポリの踊り/トランペット四重奏

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"Neaplitan Dance"  [作曲] P.I.チャイコフスキー (Pyotr Ilyich Tchaikovsky)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 2:30  [最高音]  G  [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  Google Play   amazon   Piascore また、拙作を紹介させていただきます。 今回は白鳥の湖から「ナポリの踊り」のトランペット4重奏版です。 有名なチャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」の中に「ナポリの踊り」というコルネットソロがありますが、それをトランペット四重奏で再現しました。 冒頭に同じ第3幕の有名なファンファーレを追加し、小品としてまとまるようにしました。 このファンファーレは以前の ブログ でも紹介しましたが、TVのBGMなどで一度は耳にしたことがあると思います。 冒頭のファンファーレを除いて、旋律はすべてソロ コルネットが担当します。1-3トランペットは伴奏です。 ある程度吹ける人が1人居ればそれ以外のパートの難度はそれほど高くないのでそれなりに仕上がると思います。 ―内容―  パート譜(ソロ コルネット in Bb、1番~3番 トランペット in Bb)  スコア ・演奏時間 約2分半 ・原調より半音上 

人形の夢と目覚め/トランペット四重奏

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"The Doll's Dream and Awakening"  [作曲] T.エステン (Theodor Oesten)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 2:30  [最高音]  F  [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  Google books    Google Play   amazon   Piascore また、拙作を紹介させていただきます。 今回は「人形の夢と目覚め」のトランペット4重奏版です。 中間部のメロディは、某お風呂の湯沸かし器の音楽です! ウケること間違いなし。 元々初心者向けのピアノ曲ですが、おなじみのメロディと後半のかわいらしくて賑やかな曲調がトランペットアンサンブルにピッタリだと思い編曲しました。 1st,3rdが高め、旋律多めですが、どのパートにも見せ場があるように編曲しています。 最高音がFとなっており、初心者~中級者でも演奏可能です。 ―内容―  パート譜(1番~4番 トランペット in Bb)  スコア ・演奏時間 約2分半 ・原調より2度下 ・最高音 1st、3rd:五線の上のソ(F) 

「地獄のオルフェ(天国と地獄)」序曲より/トランペット四重奏

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"Orphée aux Enfers Overture(Orpheus in the Underworld Overture)"  [作曲] ジャック・オッフェンバック(Jacques Offenbach)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 5:30  [最高音] G (オプション演奏時 A)  [出版] KohZimmer2  [楽譜入手先]  Piascore   Google Play   Googleブックス   Amazon(Kindle版)  「地獄のオルフェ(天国と地獄)」序曲より前半と後半の抜粋をトランペット4重奏に編曲しました。 天国と地獄と言えば、運動会やCMでおなじみのアレです。 ですが、この編曲では前半部分も含めています。 前半はあまりなじみがないですが意外と良い曲で華やかなオープニングはトランペットアンサンブルにもピッタリです。 編曲にあたっては、あまり1stに旋律が集中しないように分散させています。 おいしい中盤のバイオリンのソロも各パートに振り分けています。 有名な後半のカンカンから演奏することも可能でこの場合、約2分になります。 盛り上がること間違いなしです。

キリストは従順であられた/トランペット四重奏

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"Christus factus est WAB11"  [作曲] アントン・ブルックナー(Anton Bruckner)  [編成] トランペット4重奏  [演奏時間] 4:30  [最高音] A  [出版] KohZimmer2  [楽譜入手先]  Piascore   Amazon(Kindle版)   Google Play   Googleブックス ブルックナーは交響曲の大家として一部のクラシックファンから絶大な支持を得ている作曲家の一人ですが、交響曲作家として認められたのは晩年であり、それまでに数多くのモテットなどの宗教音楽が残されています。 今回はその中からモテット「キリストは従順であられた」をトランペット4重奏に編曲しました。(実は、以前紹介したブルックナーの エッサイの若枝 に触発されました) 宗教的な内容はよくわからないですが、静かで重苦しい冒頭、感情が迸る様な後半のfffなど、ブルックナーの敬虔な様子が感じられる一曲となっています。 難度ですが、音符自体は非常に簡単なのですが、タイミング、音の長さ、音程をそろえるという基本的なことができないとなかなか曲になりません。 また、冒頭および最後がpなので非常に神経を使います。 なかなか、人前で演奏するのは難しいでしょうが、アンサンブル力を鍛えるという意味ではよい課題になると思います。

マーチ「星条旗よ永遠なれ」 /トランペット二~六重奏

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マーチ「星条旗よ永遠なれ」 "The Stars and Stripes Forever March"  [作曲] J.P. スーザ  (John Philip Sousa)  [編曲] Koh Zimmer2  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 3:30  [楽譜入手先] ※ただいま調整中 言わずと知れた、マーチの名作、「星条旗よ永遠なれ」です。 この作品をトランペットアンサンブルに編曲しました。 果てしなく美しいトリオとピッコロのオブリガートが特徴的なのですが、これらの旋律は それぞれ、アメリカの北部、南部を表しており、もう一つ最後に入ってくるトロンボーンの力強い旋律は西部を表しているそうです。 編曲は、なるべくいろいろな人数で楽しめるように2重奏~6重奏で演奏できるようにしています。 オプションではありますが、ピッコロのオブリガートも再現しています。 1st 基本的に旋律です。若干負担は高め。最高音はFですが、オプション演奏でハイBbまであります 2nd 基本的に低音担当です。 3rd-5th 伴奏および旋律補強のため、負担は低いです。 6th 高音補強およびピッコロのオブリガートがあります。負担は超高めです。

トランペットアンサンブル(4~6重奏) 組曲「惑星」から木星 G.ホルスト/K.Zimmer2編曲

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組曲「惑星」から木星(ジュピター) トランペット4~6重奏   Jupiter, the Bringer of Jollity  [作曲] G.ホルスト (Gustav Holst)  [編曲] Koh Zimmer2  [編成] トランペット4~6重奏  [調性] 原調より2度下  [最高音] 1st: A 6th:ハイC (オプション演奏時 ハイD)  [演奏時間] 4分30秒  [楽譜入手先]  Piascore ホルストの木星をトランペットアンサンブルにしました。 ・1st~4thは必須  どのパートにも旋律が回るようにしています。 ・5th~6thはオプション ・5thは比較的、易しい ・6thは高音担当(最高音ハイD)のため比較的難しい(ピッコロで演奏可能) 通常のエンディングの他、簡単な代替エンディングもあります。 このエンディングを使用することで、一番有名な旋律部分(Andante maestoso)のみ演奏することができます。 5重奏 4重奏

トランペットアンサンブル(4重奏) アンダンテ・モデラート 歌劇「カルメン」より

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今回も自作のアンサンブル編曲の紹介です。 トランペット4重奏 歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲 に引き続きカルメンからアンダンテ・モデラートです。 歌劇「カルメン」~アンダンテ・モデラート  "Andante moderato from Opera 'Carmen'"  [作曲] G.ビゼー (G. Bizet)  [編成] トランペット4-5重奏  [最高音] 五線の上のGb(オプション選択時 H)  [演奏時間] 1分20秒  [移調]半音下げ 第一幕への前奏曲と同様のコンセプトで編曲しています。 トランペットアンサンブルというと、プロでなければ演奏不能なものや 逆に簡単過ぎるものが多いように思います。 そこで編曲にあたって、  ・アマチュアでも演奏可能に  ・なるべく原曲に忠実に  ・でも簡単過ぎず、ある程度楽しめる  ・各パートの難度に偏りがない ように心がけました。 さらに、今回は実験的に弦楽器のトレモロ(刻み)を再現するべく、同音の替え指を使って トレモロを演奏しています。 例えば、チューニングのBbなら開放と2,3を交互に押さえるというものです。 かなりリバーブ(残響)を強めにしたため、なかなかいい感じに仕上がりました。 残響がデッドな場所では、トレモロにせず通常の伸ばしにした方がいいかもしれません。 4重奏またはオプショの5thを追加して5重奏で演奏できます。 ただいま、ダウンロード公開調整中です。