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5つのクリスマス・キャロル

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"5 Christmas Carols"  [編曲] KohZimmer2  [編成] ソロ~4重奏  [演奏時間] 各1分程度  [最高音] F 有名な5つのクリスマス・ソングをトランペットアンサンブルにしました。 1人~4人の自由な編成で楽しめるようにしています。 最高音はソ(F)までとなっており初心者~中級者でも演奏可能となっております。 in Bbですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。 ―収録曲― ・もろびとこぞりて  Joy to the World ・きよしこの夜  Silent Night ・おめでとうクリスマス  We Wish You a Merry Christmas ・牧人ひつじを  The first Noel ・ひいらぎを飾ろう  Deck the Hall

G線上のアリア

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"Aria on the G String"  [作曲] J.S. バッハ(J.S. Bach)  [編成] トランペット2~4重奏  [演奏時間] 3:00  [最高音] F   [出版] KohZimmer2  [楽譜入手先]  Box  (無料配布中) バッハのG線上のアリアをトランペットアンサンブルにしました。 2~4重奏で演奏可能です。 クラシックの不朽の名曲、独奏バイオリンのための「G線上のアリア」として有名なこの曲はもともと弦楽合奏のために書かれた管弦楽組曲第3番の第2曲です。 弦楽器の空気感・透明感が美しい穏やかなメロディーをいかにトランペットアンサンブルとして成り立たせるか苦労しました。 原曲の譜面にはスラーはあまりなく、ベースラインもピチカートで演奏されることが多いですが、楽器の特性上、輪郭のはっきりしているトランペットではあえてスラーにしています。 こうすることでオルガンのような原曲とはまた少し違った魅力を引き出すことができました。 オクターブの跳躍が多いことを除いて、楽譜自体の難しさはさほどありませんが、この有名な曲を聴かせる演奏にするにはかなりの技術・表現力が必要で初級者から上級者まで楽しめる曲です。 3番・4番パートはオプションとなっていますので、最小2人から演奏できます。 やわらかい音色を求める場合、コルネットやフリューゲルホルンで演奏すると効果的です。 現在、PDF楽譜を無料ダウンロード配布中ですので是非ご活用ください。 演奏動画をUpしてもらえると嬉しいです。 KohZimmer2編曲作品 (trumpet.fun)

The Fairest of Roses ー 美しきバラ

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"The Fairest of Roses"  [作曲] F. メーグル(Frederik Magle)  [編成] トランペット二重奏+オルガン  [演奏時間] 約5分  [楽譜]  Amazon(JP)  [最高音]ハイH デンマークのピアニスト、オルガニストのF.  メーグルが作曲した2本のトランペットとオルガンのための作品です。 クリスマスの讃美歌「 Now Found Is The Fairest of Roses」を基にしており、 オルガンを伴ったとても厳かで美しいものです。 古典的な旋律の中にも後半の劇的な転調が現代風なセンスを感じます。 作曲者のメーグルの音楽歴は輝かしいものでデンマーク王立音楽アカデミーに1年早く入学を許され作曲・オルガンを学んだようです。 特に管楽器など専攻は触れられていませんが、作品リストを見るとトランペットや金管楽器のための作品が多く今後も注目していきたい作曲家です。

喜歌劇「軽騎兵」序曲

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 "Light Cavalry Overture"  [作曲] F.v. スッペ(F. Mendelssohn)  [演奏時間] 冒頭40秒  [最高音] F  [楽譜入手先]  IMSLP(無料) このブログで、たびたびオーケストラでトランペットが活躍する曲を紹介していますが、この有名な曲を紹介していませんでした。 スッペの軽騎兵序曲です。 ひと昔前は音楽教育でオーケストラが演奏する曲は「軽・運・白(けいうんぱく)」(軽騎兵・運命・白鳥の湖のこと)が定番だったので、冒頭のファンファーレはクラシックに詳しくない人でも聴いたことあるかもしれません。 この曲は冒頭以外にもトランペット大活躍の曲で途中の馬に乗って駆けるような6/8拍子のテーマでも旋律を演奏しています。盛り上がったところで合いの手でトランペットお得意のタッタカタタタタ・・・のダブルタンギング!! 最後も冒頭のファンファーレのダメ押しロング変形バージョン!!! あまり難しいことを考えずに楽しめる曲ですね。

2本のトランペットの為の古典的協奏曲

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"Concertino Classico"  [作曲] ジョーゼフ・ホロヴィッツ(Joseph Horovitz)  [編成] トランペット二重奏(伴奏あり)  [演奏時間] 10分 (三楽章構成)  [最高音] ハイB  [楽譜入手先]  アカデミアミュージック   ブレーン   古典的なコンチェルティーノとも和訳されているこの曲は、金管奏者には有名なミュージック・ホール組曲で知られるJ.ホロヴィッツにより作曲されました。 1985年、バッハ、ヘンデル、スカルラッティの生誕300年(3人とも同級生?)を記念して作曲されました。ブラスバンドの伴奏の2本のトランペットソロのための曲でピアノ伴奏版、吹奏楽伴奏版、弦楽オーケストラ伴奏版などあるようです。 譜面付きの動画を見て頂ければわかると思いますが、あまり難しくないです。 ハイBを下に下げても問題なさそうですし、アマチュアでも演奏できそうなコンチェルトは少ないので非常にありがたいです。 <<第一楽章>> 快活で2本の掛け合いが楽しい <<第二楽章>> 悲し気な旋律が美しい <<第三楽章>> アレグロなのに上品さ・さわやかさ兼ね備える冒頭から最後に向け盛り上がっていきます この曲の作曲者ホロヴィッツ氏は2022年1月(95歳)永眠されました。 ご冥福をお祈りいたします。

Count Your Blessings/トランペット三重奏

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"Count Your Blessings"  [作曲] ジョンソン・オートマン・ジュニア (Johnson Oatman Jr.)  [編曲] エディ・ルイス(Eddie Lewis)  [編成] トランペット3重奏  [最高音] Bb(五線内)  [演奏時間] 1分  [出版] Tiger Music  [楽譜入手先]  Tiger Music 讃美歌作曲家ジョンソン・オートマン・ジュニアの"Count Your Blessings"をアメリカのトランペット奏者エディ・ルイス氏が簡単なトランペット三重奏に編曲したものです。 讃美歌が元となっているためもとても美しく、高音も五線内のBbと入門者でも演奏可能なものとなっています。 楽器が演奏できること、仲間と演奏できること、まさに、"Count Your Blessings"(恵まれていることに感謝しなさい)という言葉を実感しながら演奏できるのではないでしょうか。 ありがたい編曲です。

ボギー大佐/トランペット二~六重奏

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 "Colonel Bogey March"  [作曲] J.K. アルフォード (J.K. Alford)  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 3分  [最高音]  G   [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  piascore   行進曲「ボギー大佐」をトランペットアンサンブルに編曲しました。 2本~6本の柔軟な人数で演奏できるフレキシブルトランペットアンサンブルです。 ・演奏時間 約3分 ・原調より2度上 誰もが一度は耳にしたことがあろう有名な行進曲で、映画『戦場にかける橋』のテーマ音楽としても使用されています。 明るく耳に残る旋律はもちろん、オブリガートが美しく、トリオの 小気味良いスタッカートの主旋律とは対照的に半音階を伴う浮遊するようなオブリガートは秀逸です。 実は、このオブリガートがやってみたくて編曲したようなものです。 普段トランペットではあまり演奏することのないオブリガートをご堪能下さい。 in Bbの譜面ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

孤独への祈り/トランペット1~9重奏

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Prayer for the Isolated  [作曲] B. ディックス (Brandon Dicks)  [編成] トランペット1~9重奏  [演奏時間] 5分  [出版] BDicksMusic  [楽譜入手先]  BDicksMusic 新型コロナウィルスの影響で東京オリンピックをはじめ様々なイベントが中止されていますが、とうとう吹奏楽コンクールまでもが中止となりました。 吹奏楽というものが3密の最たるものである以上致し方がないと思います。 早く収束することを願うばかりです。 この思いは、世界共通で、様々な著名人が遠隔でコラボレーション動画を配信しています。 今日紹介するのはトランペット奏者で作曲家のディックス氏によるトランペットアンサンブルの作品です。 現在の状況が早く改善するように祈りを込めたものです。 面白いのは1分程度の1つのメロディーにさまざまなメロディーが重なっていく点です。 最初のメロディーの奏者は5回同じことを繰り返します。 作者のページにメロディはラフマニノフ、ワーグナー、ドヴォルザークなどロマン派の作曲家からインスピレーションを得たと書かれているように、最初の旋律はロマンティックでありながらどこかドボルザークの泥臭さも匂わせるで、それぞれのメロディーも歌心あふれる旋律なのですが重なっていくにつれて何とも不思議な感覚になります。 どこか悲し気でタイトルの通り祈りの雰囲気もある素敵な作品です。 難度は、メロディーの譜面からもわかると思いますがスラ―での跳躍もあり、ピッコロトランペットのパートは最後ハイEまで上がるため非常に高いと思います。 これを機会に仲間とテレワークでアンサンブルでもいかがでしょうか?

6つの小品/トランペット二重奏

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"Six Pièces Brèves En Duo pour 2 Trompettes"  [作曲] ジャック・カステレード (Jacques Castérède)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 7分  [最高音] ハイC  [出版] Alphonse Leduc  [楽譜入手先]  ミュージック・エイト   ヤマハ・ミュージックWeb Shop  [サンプル楽譜]  スコア ジャック・カステレードはフランスの作曲家でピアニストです。 トランペット以外にも管楽器のために多くの作品を残した作曲家です。 タイトルの邦題は”6つの やさしい 小品”となっていますが、おそらくこれはBrèvesを簡潔という意味からやさしいと訳しているためと思われますが、これらの曲は、トランペット経験者から言わせていただくと全くやさしくはありません! 6つの 短い 小品という意味だと解釈できます。 フランス印象主義の流れをくむオリヴィエ・メシアンに師事していたこともありフランス的な響きが魅力的な作品です。 難度ですが、易しくないと申した通り、臨時記号が多くすんなり音程がとりにくい部分が多く最高ハイCを含む高音も多いためなかなか難しいと思われます。 半面、2重奏の割には聴き映えし面白い作品です。 短い6曲で構成されているので抜粋したり、でできそうな曲から取り組むなど各人のレベルに合わせて使用できそうな作品ではあります。 1. Prelude 2. Chicanes 3. Berceuse 4. Mouvement perpetual 5. L'ombre fidele 6. Marche

ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)/トランペット二~六重奏

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"Je te veux"  [作曲] E.サティ (Eric Satie)  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 4:00  [最高音]  G (オプション ハイC)  [出版] kz2 publishing  [楽譜入手先]  Google Books   同人音楽の森 また、拙作を紹介させていただきます。 今回はジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)のトランペット2~6重奏版です。 誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。 現在、BS日テレの恋するクラシック のテーマソングとしても使用され、春にふさわしい心躍る明るい曲です。 2重奏~6重奏まで柔軟な編成で演奏できます。 ・演奏時間 約4分 ・原調通り ・1st、2ndのみ必須 3rd~6thはオプション ・1st、2ndがメロディーを交互に受け持つ ・3rd伴奏補強 ・4thベースライン補強 ・5th高音補強 ・6th低音補強 ・最高音 1st  D  5th G またはハイC(オプション) 5thが高音補強のため高めですが、他のパートの難度は低めにしています。5th無しの際は1stの譜面に5thのガイドを併記しているので演奏者のレベルに応じて演奏することが可能です。 in Bb ですのでクラリネットアンサンブルとしてもお楽しみいただけます。

ドリームダンサーズ/トランペット二重奏

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"Dreamdancers"  [作曲] エンヨット・シュナイダー(Enjott Schneider)  [編成] トランペット2重奏(ピッコロトランペット、フリューゲルホルン+管弦楽)  [演奏時間] 22:00 (3楽章構成)  [出版] Strube Verlag トランス=シベリア芸術祭で初演された、ドイツの作曲家エンヨット・シュナイダーのドリームダンサーズという曲です。ピッコロトランペットとフリューゲルホルンの二重協奏曲という珍しい編成です。 3楽章構成で約20分と大曲です。詳しくは プログラムノート(英語) に書かれていますが、夢の世界を表現したもののようで、よく言えば幻想的、悪く言うととらえどころのない曲です。 新たなトランペットコンチェルトが生まれることには賛同しますが、聴いての通り、難度は超プロ級で、とても凡人に演奏できるものではないところが残念です。 下記映像は、トランス=シベリア芸術祭での初演でピッコロトランペットの名手オットー・ザウターとセルゲイ・ナカリャコフによるものです。 1楽章 2楽章 3楽章

ビタースイートサンバ/トランペット二重奏

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"Bitter Sweet Samba"  [作曲] ソル・レイク(Sol Lake)  [編成] トランペット2重奏 +伴奏  [演奏時間] 2:00  [楽譜入手先]  新版 トランペット100曲集 言わずと知れた、あの曲ですね。 題名を知らない方も、オールナイトニッポンや金麦のCMでおなじみだと思います。 おそらく、日本で、 トランペット吹きの休日 の次に有名なトランペットアンサンブル曲ではないでしょうか? 演奏はハーブ・アルパート&ティファナブラスのものが有名ですが、 特別難しいパッセージやハイトーンがあるわけではないのですが、なかなかあの味わいというか大人の雰囲気を醸し出すのは至難の業です。

新劇場のためのファンファーレ/トランペット二重奏

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"Fanfare for a New Theatre for two trumpets in C"  [作曲] I. ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 0:30  [楽譜入手先]  Sheet Music Plus バレエ音楽の「火の鳥」や「春の祭典」などで有名なストラヴィンスキーによる2本のトランペットのためのファンファーレです。 このファンファーレは1968年にできたニューヨーク州立劇場(現・ディヴィッド・H・コーク劇場)のオープニング・セレモニーのために書かれたようです。 動画で譜面が確認できますが、一人で演奏するだけでも大変そうですが、二人で合わせるとなると相当な技術が必要です。

ドリアン・ダンス/トランペット二重奏

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"Dorian Dance"  [作曲] E. ルイス(Eddie Lewis)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 1:00  [最高音] C  [出版] Tiger Music  [楽譜入手先]  Sheet Music Plus  (eBook)  [楽譜サンプル]  google books  (No.29 Dorian) 二重奏は合奏の基本!今回紹介するのは、非常に簡単なのになかなか雰囲気のある、E.ルイスのドリアン・ダンスです。 この曲は、E. ルイスの”セレブレーション” 101のオリジナル・トランペット・デュエット集に収められた1曲で、上記リンクより楽譜サンプルを見ていただければ、(No.29がこの曲)わかると思いますが非常に簡単です。 初心者でもできそうなのに、真面目に演奏してもなかなか趣がある名作です。 ちなみにドリアンというのはあの臭いけどおいしい果物ではなく、グレゴリオ聖歌などに用いられる教会旋法(音階の一種)の中のドリア旋法というものです。 どおりで何か、いにしえのありがたいもののような(?!)雰囲気があるんですね。 何はともあれ、アマチュアにとって、簡単でいい曲は大歓迎ですね。

「さくら色のワルツ」 佐藤 和哉 作曲

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"SAKURA IRO NO WALTZ"  [作曲] 佐藤 和哉 (SAITO, Kazuya)  [編成] トランペット, 篠笛, ピアノ (パーカッション、ギター)  [演奏時間] 4:00  [楽譜入手先]  【譜面】1stアルバム「ふうちそう」楽譜集【お取り寄せ商品 佐藤和哉】 今回紹介するのは少し変わり種、篠笛とトランペットのアンサンブルという珍しい作品です。 この作品は篠笛奏者の佐藤和哉氏が作曲したもので、華やかなイメージが先行しがちなトランペットですが、それとは対照的に柔らかくあたたかい音色をうまく引き出せる曲調となっています。 それぞれのトランペットソロ、篠笛ソロはもちろん良いのですが、トランペットと篠笛というまったく音色が違う楽器の2重奏になったときに、お互いを邪魔することなく、とても心地よく聴こえるのは、和音ではなくオブリガート的な使い方をしているからではなないでしょうか。 ところで、この曲どこかで聞き覚えないですか? 実は、少し前の朝ドラ「ごちそうさん」のオープニングテーマ、ゆずの「雨のち晴レルヤ」のモチーフとなった曲だそうです。( wikiより ) 楽譜は、「ふうちそう」に収録されているようです。さくら色のワルツにはトランペット譜もついているようです。 篠笛奏者はなかなか見つからないので、なかなか同じ味は出せないですが、フルートやリコーダーでやってみてもいいかもしれません。

いつも片眼を開けて眠る見事に太った 猿の王様を目覚めさせるためのファンファーレ/トランペット二重奏

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"Sonnerie pour reveiller le bon gros Roi des Singes"  [作曲] E.サティ (Erik Satie)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 0:30  [出版] グッドウィン・アンド・タブ社 (Goodwin & Tabb Ltd.)  [楽譜入手先]  IMSLP (無料) 意味不明のとても長い題名のこのファンファーレは、ジムノペディやジュ・トゥ・ヴで知られるフランスの作曲家、エリック・サティの作品です。 変わり者と呼ばれた異端の作曲家で、この作品にも彼の個性が多分に反映されています。 ジムノペディなどと同様に初めて聴いたとき”なんだこれは!”と思ったのですが、意外と耳に残る不思議な魅力を持った作品です。 タイトルの意味はよくわかりません。。。 彼はほかにも『官僚的なソナチネ』『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』『胎児の干物』など変わったタイトルをつけています。 16小節の作品で約30秒です。この動画の演奏は3回繰り返しているようです。 なお、この作品は、1921年10月1日から1922年1月1日までグッドウィン・アンド・タブ社が7回発行した Fanfare [FAN] での中で発表されたもので、多くの作曲家がトランペットに限らずファンファーレを描いているようです。 サティのほかにも、ファリャやプーランクなど著名な作曲家も参加しています。

アンダンテとアレグレット/トランペット二重奏

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アンダンテとアレグレット "Andante and Allegretto"  [作曲] ギョーム・バレ (Guillaume Balay)  [編曲] ニール・ミューラー (Neil Mueller)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 4:00  [出版] Balquhidder Music  [楽譜入手先]  Balquhidder Music ギョーム・バレはフランスの軍人・コルネット奏者・指揮者・作曲家です。 実は吹奏楽で有名なディオニソスの祭りをパリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団で初演指揮した人物とされています。( wikiより ) バレは、ピアノ伴奏のコルネットソロ曲や木管アンサンブルなどを作曲しています。 アンダンテとアレグレットも元々ピアノとコルネットのための曲です。 これを2重奏に編曲したものです。 曲は哀愁を帯びた悲しげなメロディーが美しいアンダンテ、軽快で牧歌的な感じのするアレグレットの2つの部分で構成されています。 こちらがオリジナルのピアノとソロ・コルネット版です。 すでに版権が切れているので IMSLP で無料で譜面をダウンロードできます。

マーチ「星条旗よ永遠なれ」 /トランペット二~六重奏

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マーチ「星条旗よ永遠なれ」 "The Stars and Stripes Forever March"  [作曲] J.P. スーザ  (John Philip Sousa)  [編曲] Koh Zimmer2  [編成] トランペット2~6重奏  [演奏時間] 3:30  [楽譜入手先] ※ただいま調整中 言わずと知れた、マーチの名作、「星条旗よ永遠なれ」です。 この作品をトランペットアンサンブルに編曲しました。 果てしなく美しいトリオとピッコロのオブリガートが特徴的なのですが、これらの旋律は それぞれ、アメリカの北部、南部を表しており、もう一つ最後に入ってくるトロンボーンの力強い旋律は西部を表しているそうです。 編曲は、なるべくいろいろな人数で楽しめるように2重奏~6重奏で演奏できるようにしています。 オプションではありますが、ピッコロのオブリガートも再現しています。 1st 基本的に旋律です。若干負担は高め。最高音はFですが、オプション演奏でハイBbまであります 2nd 基本的に低音担当です。 3rd-5th 伴奏および旋律補強のため、負担は低いです。 6th 高音補強およびピッコロのオブリガートがあります。負担は超高めです。

H.H blues/トランペット二重奏

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H.H blues  [作曲] 原 朋直  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 0:30  [楽譜入手先]  ヤマハ (無料) この映像をご覧になった方も多いかと思いますが、10年くらいのYAMAHAのCMで、 N響トランペット奏者の佛坂氏とジャズトランぺッターの原朋直が共演したものです。 作曲は原氏が行っていますが、佛坂氏の奏でるクラシック風旋律と、あとから入ってくる原氏のジャズ風の旋律が見事な融合を見せています。 しかもこの譜面がタダで手に入ります。譜面をみるとそれほど演奏不能なようには見えません。 あの雰囲気を再現するのはなかなかの腕前が必要ですが、さらえない事は無いでしょう。 CM用なので30秒と短いので使いどころが難しいですが、学生のサークルや部活紹介なんかに使うとかっこよくて新入生が増えるかも。

41のトランペット・デュエット集

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41のトランペット・デュエット集 "41 Trumpet Duets"  [作曲] ヴァシリ・ヴルム (Vasily Vurm)  [編成] トランペット2重奏  [演奏時間] 0:30~(短いデュエット41曲)  [出版] パブリックドメイン  [楽譜入手先] IMSLP (無料) 詳細は不明ですが、ヴァシリ・ヴルムはロシアのトランペット奏者、作曲家でこのデュエット集のほか トランペットのためのトリオ、教則本があるようです。 アーバンにも 68のデュエット集 がありますが、これよりも簡単そうで中級者なら初見でも それなりの演奏ができてしまうレベルです。 デュエットは合奏の基本です。非常にありがたい素材ですね。  No.1 No.5