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ゼノ・ファンファーレ No.1 「マジェスティック」 A.ヴィズッティ作曲

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ゼノ・ファンファーレ No.1 「マジェスティック」 "Xeno Fanfare No.1 “Majestic"  [作曲] A.ヴィズッティ ( Allen Vizzutti )  [編成] トランペット2-3重奏   [演奏時間]0:50  [最高音] ハイB  [出版]ヤマハ  [楽譜入手先] ヤマハ (無料) 日本のトランペット奏者の方はもちろんご存知でしょうが、ヤマハのトランペットの上位モデル”Xeno”をイメージして書かれたファンファーレとのことです。  詳細は楽譜入手先のリンクよりご覧になれます。 No.1とNo.2”リリカル”の2つのファンファーレがあり、どちらも無料で譜面が入手できます。 また、編成はduoでもtrioでも演奏できるので2人から大勢で演奏しても良さそうです。 3部形式になっており、冒頭の華やかな部分(は繰り返すこともでき、そうすることで1分を超えるものになりそうです)叙情的な中間部、また冒頭の主題が戻って幕を閉じます。 難度は不明ですが、スラーの跳躍や高音もハイBまでとそんなに易しくはなさそうですが、全く演奏不可能というほどではなさそうです。

無伴奏トランペットのための幻想曲(ファンタジー)  M.アーノルド作曲

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無伴奏トランペットのための幻想曲(ファンタジー) "Fantasy for Trumpet, Op. 100"  [作曲] マルコム・アーノルド (Malcolm Arnold)  [編成] トランペットソロ   [演奏時間] 4:00  [最高音]ハイBb  [出版] Faber Music Ltd.  [楽譜入手先] 【輸入楽譜】アーノルド, Malcolm: 無伴奏トランペットのための幻想曲(ファンタジー) [ アーノルド, Malcolm ] トランペットアンサンブルネタもだいぶ尽きてきたので、この辺りでソロ(トランペット一重奏!?)の紹介をさせていいただきます。 作曲の経緯は不明ですが、M.アーノルドの管楽器を中心とする無伴奏のファンタジーシリーズの1つです。 譜面とともに聴けるためありがたい動画です。 最初のうちはなんとかなるかなと思って聴いていましたが、難しいオクターブ跳躍(pでスラーとか) や途中から高速なパッセージがあるわで、なかなか凡人には真似できない代物です。 ですが、TP奏者でもあるアーノルドならではのトランペットの特長を最大限に引き出した魅力ある作品です。 ↓はオーボエのためのファンタジーです。 こちらもアーノルド節炸裂の名曲です。

カクテル ジェローム・ノーレ作曲

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カクテル "Cocktail"  [作曲] ジェローム・ノーレ (Jérôme Naulais)  [編成] トランペット5重奏   [演奏時間] 11:00  [グレード] 7  [出版] IMD  [楽譜入手先] di-arezzo 楽曲の情報は一切不明ですが、  1楽章はファンファーレ&ゆっくりめの行進曲  2楽章は緩徐楽章  3楽章はポップス風 という構成です。 グレードは7というだけあり、1楽章はハイB超えの音域も度々あり、3楽章は早いパッセージ&最後はハイFとなかなかむずかしそうです。 3楽章だけですが、パリトランペットアンサンブルの演奏です。 さすがプロだけあって圧巻の演奏です。

光のフェスティバル D.マーラット作曲

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光のフェスティバル "Festival of Lights "  [作曲] D.マーラット (David Marlatt)  [編成] トランペット6重奏  [演奏時間] 4:30  [出版] Eighth Note Publications  [楽譜入手先] アカデミア・ミュージック 急-緩-急の3部形式で曲で、輝かしいファンファーレ風のモチーフで曲が始まります。 しばらくそのモチーフを引き継いで曲が進みます。 中間部は美しいコラール調で、どこかA.リードの春の猟犬を思わせる牧歌的な雰囲気も感じられます。 後半の急は、打って変わって若干jazzっぽいような夜っぽい曲調になります。 最後は冒頭のモチーフが復活して繰り返し、盛り上がって幕を閉じます。 難度は不明ですが、何度か出てくるハイBが若干キツそうですね。 時間的には4:30とあまり長くないためなんとかなるかもしれません。

ヴェニスの謝肉祭変奏曲 ヴェニスの民謡/ヴィズッティ編曲

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ヴェニスの謝肉祭変奏曲 "Carnival of Venice"  [作曲] ヴェニス民謡  [編曲] ヴィズッティ  [編成] トランペット10重奏 + pf. + perc.  [演奏時間] 5:30  [出版] 不明 トランペット吹きなら教則本で有名なアーバンによるヴェニスの謝肉祭が有名ですが、もともとヴェニス民謡でトランペットに限らずいろいろな編曲があるようです。 今回紹介するのは、現代屈指のピッコロ・トランペットの名手として知られている、オットーザウター率いる ”10人のミラクルトランペッター”のメンバーの一人、ヴィズッティによるヴェニスの謝肉祭変奏曲です。 ミラクルトランペッターというだけあって皆さんすごい超絶技巧連発! 出版されても演奏できませんが、おそらく未出版です。

サウンディングス B.バルマージュ作曲

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サウンディングス "Soundings"  [作曲] B.バルマージュ (Brian Balmages)  [編成] トランペット12重奏 + ティンパニ  [演奏時間] 2:30  [出版] Triplo Press  [グレード] 5  [楽譜入手先] Triplo Press 12のトランペットを3つのグループに分けて、 いたるところから上行形の音形が聞こえてくるとても華やかなファンファーレです。

トランペット四重奏のための「ベルズ」 小長谷宗一作曲

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トランペット四重奏のための「ベルズ」 "THE BELLS"  [作曲] 小長谷 宗一 (KONAGAYA, Sohichi)  [編成] トランペット4重奏   [演奏時間] 2:30  [最高音] F  [出版] ティーダ出版 (Teeda publishing)  [楽譜入手先] ティーダ出版  [楽譜サンプル] 楽譜サンプル 多くの吹奏楽の作・編曲を手掛ける小長谷宗一氏のトランペットアンサンブルです。 すべてベルトーンで構成された曲でなのですが、曲調はゆったりとしたアンダンテで 聞いていてとても心地いい曲です。 トランペットとと言うとどうしてもファンファーレのような騒がしいイメージが先行しますが、こんなこともできますよと自慢したくなるような作品です。 難度も高くなく、1stの最高音はFです。さすがに1stが初心者は難しいかもしれませんが、音のタイミングさえつかめば初心者でもなんとかなりそうな譜面です。 作曲家の立場からすると、前衛的で実験的な作品の方が価値があるのかもしれないですが、一般の奏者からすると、こういう簡単で耳馴染みのよい作品が嬉しいですね。